赤岳&硫黄岳・八ケ岳のページ  1999年8月4日〜5日     1996年8月2日〜3日

美濃戸口

アサマフウロ

イブキジャコウソウ

チシマギキョウ

コマクサ

赤岳

富士山を望む

駒草神社

横岳

赤岳山頂

ルート:1996年8月2日〜3日
     美濃戸口→行者小屋→文三郎尾根経由→阿弥陀岳→赤岳→赤岳展望荘(泊)
     三叉峰→横岳→硫黄岳山荘→赤岳鉱泉→美濃戸口

1日目:今回の登山は3名である。内1名は初めての登山で、直前にリュックや登山靴を揃えたビギナーも同行した。
     幸いお天気に恵まれ、快適な登山でした。
     美濃戸口より南沢コースで行者小屋を目指した。林道を登り始め樹林帯や花を見ながら順調に高度を稼いだ。
     お天気に恵まれ、阿弥陀岳へは、途中にリュックを置いて往復した。眺めは良くこれから登る赤岳も目の前である。
     初心者には赤岳の上りはきつく、鎖歯を慎重に登りヤットの思いで頂上に到着した。
     今日の宿は、赤岳展望荘である、早速夕食の準備をした。この宿は個室もあり快適な小屋でした。
     夜は小屋の主人が星や花の話をして楽しい夜でした。

2日目:早朝の日の出前に出発し、三叉峰辺りでの朝食であった。ご来光を見ながらモーニングは最高でした。
     富士山から南アルプス、北アルプスと日本の高い山がすべて見わたせる、最高の登山日和でした。
     硫黄岳山荘ではコマクサの群生も見られ、ロープで侵入しないようになっていた。
     八ガ岳は高山植物も多く、登山の初心者には最高の山と思います。
     眺望も見納めと赤岳鉱泉を目指して、下山を開始した。
     一度は宿泊し温泉に入りたい赤岳鉱泉である。北沢を下り無事美濃戸口に到着した。楽しい登山でした。