上高地&奥穂高岳・北アルプスのページ 2002年7月25日〜26日

穂高連峰を望む

河童橋にて

乗鞍岳、焼岳を望む

穂高、槍ガ岳を望む

南アルプス、遠く
富士山を望む

雷鳥

奥穂高岳

高山植物

高山植物

高山植物

日本第三の奥穂高岳にS氏と二人で登山、前日にK氏が体調を崩し予定を変更しての登山でした。

ルート:2002年7月25日〜26日
     上高地→岳沢ヒュッテ→前穂高岳→奥穂高岳→奥穂高岳山荘(泊)
     白出沢経由→白出沢出合→新穂高温泉

今回のコースは、日本有数の急登のコースに、急降下のコースであり、特に下山時には慎重な行動を用した。
一日、1600mの登山であった。岳沢コースの途中には天然クーラーもあり、人汗かいた頃で気持ちが良い。
ガレ場が多く、高度を稼ぎ樹林帯を登る。岳沢ヒュッテで休憩し、前穂高岳を目指す。
途中焼岳、乗鞍岳のスカイラインも望め高度を稼ぐ。前穂高岳の眺望は良く、360度の展望である。
吊り尾根を登り、雷鳥とも面会しながら奥穂高岳を目指す。ジャンダルムには人が登っていた。
頂上からの山々を確認しながら、上高地の梓川等眼下に望み、本日の登山ルートを振り返っていた。
鎖歯を下山し、登りの登山者と交叉しての急降下で、奥穂高岳山荘に到着した。

周囲には雪渓も残っており、翌日のご来光を雪渓越しに拝んだ。
白出沢ルートは前半の雪渓を滑落しないように、慎重に下山した。
下りはきつく、膝が疲れる。どんどん下降し、白出沢出合迄が急であるが、その後は比較的平坦ながら、1時間半を擁し、
新穂高温泉までの道のりは長い。冷たい水に冷やされていた、トマトを丸かじりしたが、最高に美味しかった。
平湯での温泉に入り、2日間の汗を洗い流し帰路についた。