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世界遺産・五箇山&白川郷 と     白山スーパー林道の旅
     PHOTへ                                                       2005年8月6日〜7日


ドライブコース

尾西IC (東海北陸自動車道)壮川IC(国道156号)世界遺産・五箇山(国道156号戻る)豆腐店山本


(国道156号)世界遺産・白川郷(国道360号)白山スーパー林道経由(ふくべの大滝見学)


(親谷の湯、姥ケ滝)露天風呂入浴(白山中宮温泉経由)かんぽの郷白山尾口(泊)


(国道360号経由国道157号)福井県立恐竜博物館(勝山市)名水・御清水(大野市)(国道158号)


九頭竜ダム経由白鳥IC(東海北陸自動車道)尾西IC(走行距離 約450km)

コメント

 ・世界遺産・五箇山・・・・・・・相倉合掌造り集落(富山県・平村)。菅沼合掌造り集落(富山県・上平村)。等五箇山地区が世界遺産に登録された。
                   相倉集落は、現存する20余棟の合掌家屋は現在も、民宿や住まいとして使われている。
                   和紙の里では和紙造り体験も出来る。
                   菅沼集落は、9棟の合掌造り民家が立ち並び、昔の農山村の風景を保っている。
                   今回、2ヶ所の集落を見学し、散策した。合掌造りは火に弱いので、各所に消火器が設置されており、
                   タバコの火等の注意看板が目に付いた。日本の貴重な財産を守って行きたいものです。
                   観光客が居なければ、ひっそりとした農村の部落でしょう!
                   五箇山民族館、戦国時代に火薬の原料の「塩硝づくり」の跡等を見学した。
                   戻る途中、硬豆腐の店により、山本豆腐店で豆腐を一丁、3人で早速頂くことにした。
                   何もつけずそのままで、豆腐の味が十分味わうことが出来た。残念だが先の旅もあり、
                   購入して帰ることが出来なかった。国道を何度も県をまたぎ、富山、岐阜を何回行き来したか判らない。

・世界遺産・白川郷・・・・・・・・白川郷が一望できる、荻町城跡展望台から、合掌つくりの街並みを見ることが出来る。
                   次回は是非雪の白川郷を見たいものだ。
                   荻町に入り、昼食はそばを食べ街を散策した。白川八幡宮(どぶろく祭りの場所)、
                   合掌つくりの鐘楼、寺の本堂を見たが、おそらく日本でもここくらいでしょうね。
                   街を流れる清流では、鱒がゆったりと泳いでいた。
                   和田家他の合掌造りの家を、見ながらのんびりと散策した。暑さもピークとなり一休みと、
                   氷の看板のある店に入り、宇治金時を3人とも食べて涼を求めた。

・白山スーパー林道・・・・・・・・少しのんびりし過ぎたため、雲も出てきて予報では午後雷雨が有るとのこと、先行き心配であった。
                   料金所のゲートをくぐり、「ふくべの大滝」まで直行した。この滝は落差86mとスケールも大きく、雄大な滝である。
                   「蛇谷金襴銀襴壁」と称される見事な絶壁から、白い水しぶきを上げて流れ落ちている。
                   記念写真の後、次の目的地「親谷の湯」を目指した。駐車場に車を止め、着替えを持参し急な崖を下っていった。
                   約15分である。木が生い茂り、谷底の渓流の音を聞きながら、「姥ケ滝」の前にある天然露天風呂である。
                   混浴であるが人は誰も居ない。
                   雷雨の音も気になり、急ぎ湯加減を見たら、暑くてとても入れない。早速近くの水のバルブを探し、温度調整である。
                   源泉の温度は97℃と記されていた。最初は泥水が出たが構っておれない。丁度良くなったところで、
                   3人とも入浴である。雨もポツリポツリと落ちてきた、参ったのはアブ?の虫である。
                   払いのけながら湯加減は最高!目の前の滝は水量は少ないが素晴らしい眺めである。
                   渓流を挟んで滝である。岩魚の看板もあったので釣れるようである。
                   雷雨も気になり、早々に着替えて戻ることにした。私は何とか間に合ったが、後の二人は体重もあり、
                   この急な登りは大変だ!残り5分で土砂降りとなり、ずぶ濡れと成った。
                   車でタオルで身体を拭き、着替えをしてから宿に向かって出発した。
                   中宮温泉経由、スーパー林道の絶壁を気にしながら一路、車を走らせた。白山一里野温泉、スキー場を通過し
                   無事宿に到着した。
                   「かんぽの郷白山尾口」のコテージを予約していたので、早速入室し温泉に入浴、夕食も中々豪勢であった。
                   温泉には夜2回、朝1回の計3度入浴を楽しんだ。

・福井県立恐竜博物館・・・・・・朝食はバイキングでゆっくりし、食べ過ぎてしまった。スタートが遅くなり、越前大野の朝市は断念し、
                   途中の福井県勝山市の「福井県立恐竜博物館」に立ち寄った。この辺りは恐竜の道といわれ、
                   あちこちに資料館がある。中でも一番立派で内容も充実しているこの恐竜館は素晴らしい。
                   ドームの中は4階建てで各フロアーに実物大の恐竜や化石が展示されている。
                   中には最大級の恐竜は40mもあり、一部の恐竜は人が通ると反応し、動きがありリアルである。

・名水・御清水・・・・・・・・・・・・越前の大野の朝市のある、七間通りを通過し、名水百選に選ばれた、「御清水」の近くにある
                   「そば処 福そば」に立ち寄った。細麺で上品な味であった。数回来ているがやはり美味しい蕎麦屋の一つである。
                   帰りに名水を飲んで、一路帰宅の途についた。

         

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