郷・山散策のページ
美濃市・松鞍山編のページ   撮影:2008年4月29日

松鞍山 (316.3m) この山は神聖な山で昔女人は、幼年の内に登山社参りし、成年婦女子は、一切登山は出来ませんでした。しかし近年に至っては成年婦女子も登山参拝するようになったが、比丘尼岩(ビクニイワ)には触れてはいけない。と有ります。

今回のメンバーは、仲間達と11名での里山歩きでした。美濃ICを出てから、登山口が判らず途中何度も地元の人に聞いてしまいました。道路の入り口に小さな標識が有りましたが、見落としてしまいます。松鞍神社の鳥居がある直ぐ横に駐車し、登り始めます。周りは町工場や、田園風景です。歩き始め直ぐに小さな池があり、所々に藤が綺麗に咲いていました。山ツツジ、ノリウツギも咲いておりやがて、竹やぶがあり小さな竹の子が一杯芽を出していました。山菜もコシアブラ、ワラビ、ゼンマイ等も見られコシアブラを一生懸命?取っていた仲間もいました。頂上まで約1時間ですが、のんびりしたペースでの工程でした。頂上の社付近で昼食です。お味噌汁、コーヒーなど各自が持ち寄ったフルーツ、お菓子等を頂きました。帰り道に見晴らし台に足を伸ばし、眼下には東海北陸道の高速道路や、登ってきた松鞍山が望めます。帰りには武芸川温泉に入り汗を流して無事帰宅しました。お天気もよく暑いくらいでしたが、今日も楽しい一日でした。

今回のルート(青のライン)です。

  

駐車場付近の田園風景
登山口付近の『松鞍山』(美濃富士)を望む。
田園の中で咲いていた花
山ツツジが美しく咲いていました。
ノリウツギが所々に咲いていました。
小さな池、農業用の貯水池でしょうか?
藤の花が綺麗でした。
竹林に竹の子が沢山芽を出していました。
宝水(ホウセン)で喉を潤せます。
宝水での小休止です。
登山の仲間達(今回は山で会ったのは、地元の人1人でした)
峠の標識1
峠の標識2
新緑が眩しく、青々としていました。
比丘尼岩(ビクニイワ)です。婦女子は触れてはいけないとの、
注意書きが有ります。
山頂奥の神社の社です。
3等三角点の石が有ります。
今回の11名です。
眼下に美濃市が広がっています。
山頂の様子です。
見晴らし台付近からの松鞍山
美濃市の町が望めます。
東海北陸道が真下に見ることが出来ます。
右誕生山、左天王山

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