世界遺産

熊野古道大門坂・熊野那智大社・那智山青岸渡寺コース

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平成19年2月1日から2日  車で出かけ友人と二人で歩いて来ました。

コース:一宮市→弥富IC 東名阪道経由伊勢自動車道を経て 勢和多岐IC 国道42号経由し、熊野市→国道311号線に入り→通り峠&丸山千枚田→国道311号を戻り→熊野市・花の窟神社・獅子岩→かんぽの宿にて宿泊→花の窟神社・お網掛け神事見学→松本峠登り口(笛吹き橋)松本峠→東屋→滝見の丘→鬼の見晴台→鬼ケ城(東口)千畳敷→鬼ケ城(西口)→熊野市駅→国道42号線を勢和多岐IC経由 逆コースにて帰る。

通り峠・丸山千枚田コース

伊勢路から分岐し吉野を越えて京都へ向う古道「通り峠」は、子安地蔵が奉られ、苔むした石畳がよく残る峠を越えるコースです。峠を終えて少し行くと、”日本一”のスケールともいわれる千枚田が目の前に広がります。ここは1,300枚をこえる水田が残っており、田植えの終わった季節や稲穂の季節、また稀にしか見ることのできない雪の降り積もった千枚田など、四季折々の美しい姿で人々の目と心を和ませてくれます。

丸山千枚田付近
大石(近くで見ると、
かなりの巨岩で驚いてしまうほどの大きさです)
千枚田の水車が廻っています。
炭焼きの洞窟でしょうか?
農家と、千枚田が望めます。
標識があり、昔ながらの田園風景が望めます。
千枚田の田園風景です。
(サムネール画像です)
大石と千枚田です。
(サムネール画像です)
千枚田付近の標識
丸山千枚田の廃家
炭焼きの石洞
椿が咲いてました。
オオイヌノフグリが可憐に咲いてました。
タンポポが、春の訪れを感じさせます。
水仙が綺麗でした。
ワサビの栽培をしていました。
ワサビの花です。
村の中の竹林です。
千枚田の水田に水があり、メダカが泳いでいました。
通り峠への道です。
ここからの、170段の階段はキツイです。
展望台からの丸山千枚田の景色。
(サムネール画像です)
子安地蔵(通り峠にあり、子育てや安産の地蔵碑として
信仰を集めていたそうです)

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