世界遺産

熊野古道  大門坂・熊野那智大社・那智山青岸渡寺コース

中辺路コース 大門坂・熊野那智大社・那智山青岸渡寺   JR那智駅からスタートし、浜の宮王子跡からお土産物屋や茶屋の並ぶ表参道を歩き那智大社へ。青岸渡寺、那智の滝など見どころも豊富にあり、いにしえ情緒たっぷりのコース。


2006年11月14日 友人と2名で歩いて来ました。

コース距離:約8.5km  コース時間:約3時間20分

コース:名古屋 JR東海・ワイドビュー南紀 紀伊勝浦駅 (バス) 「那智駅」→補陀洛山寺・熊野三所大神社→井関の分岐→尼将軍供養塔(荷坂峠)→王子神社→二ノ瀬橋→大門坂・振ケ瀬橋→大門跡→熊野那智大社・那智山青岸渡寺→那智の滝→「滝前」(バス)紀伊勝浦駅 ワイドビュー南紀 JR名古屋駅

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JR紀伊勝浦駅に、着いたらマグロが迎えてくれました。
流石に、マグロの水揚げ日本一の町ですね。
「那智駅」でバスを降り、直ぐ近くにある、熊野三所大神社に先ずはお参りしました。
ここには浜の宮王子・熊野三所大神社・補陀洛山寺(ふだらくさんじ)が有りました。
補陀洛山寺(ふだらくさんじ)です。
補陀洛浄土を目指して渡海した上人の出生地。
熊野古道に入ってきました。うっそうとした杉並木の山道です。
道は整備されており、軽登山靴が良いと思います。
雨などの日は滑ったりしますので要注意です。
熊野古道の中で見つけた、何かの実です。
名前は判りませんが、ブルーの実を付けて一寸変わっていました。
荷坂峠の尼将軍供養塔です。
この辺りは樹木が茂っており、人影も少なく女性だけでは気持悪い感じの場所です。
那智ふだらく霊園の入り口にある、尼将軍の碑です。
那智ふだらく霊園のお地蔵さん達です。
バス道に出ました。各方面への指標です。
ここまで約1時間くらいの行程でした。
大門坂入り口から近い鳥居の階段です。
これからいよいよ登りばかりの道となります。
「大門坂茶屋」大門坂、那智の滝、那智山青岸洛寺、熊野那智大社などの名所・旧跡の写真を展示しています。
平安時代衣装を借りて、着て歩く事も出来るそうです。
樹齢800年の夫婦杉です。とても2人や3人では抱えられません、周囲どれ位か表示が無かったので、判りませんでした。
大門坂の登りです。うっそうと茂った両側が樹齢何百年かの古木や竹林が続いています。
「唐斗石」、十一文関所跡があり、木々の間から那智の滝が見ることができました。
いよいよ那智山に入ってきたと言う感じです。
和歌山県指定文化財、天然記念物「モッコク」の大樹があります。
実方院跡の建物もあり、上を見れば熊野那智大社は目の前です。
「観世音菩薩」のある御堂。熊野那智大社の麓にあります。
頭上には熊野那智「大社です。
熊野那智大社の鳥居です。
急な石段を登っていきます。跡僅かで到着です。
熊野那智大社前での友人T氏の祈願の様子です。
何をお願いしているのでしょうか?家族の安全、無病息災等でしょうか?
「熊野那智大社」です。立派なお社ですね、各地からのお参りされる人が、来られると思います。
和歌山県指定文化財・天然記念物「那智の樟(クス)」。
樹齢約800年、樹高27m、幹周り約8.5m、枝張るは南北25mと記載されてました。
根幹部は空洞化しており、中に入ってお参りでき@300円とありました。
本堂前の祈願の牧を燃やしているところです。
@100円/本でした。
那智山青岸渡寺(せいがんとじ)は、西国観音霊場第1番札所。
現在の本堂は豊臣秀吉が1590年に再建したもので、熊野古道沿いに現存する
最古の建物だそうです。今回は外装を修理していました。
本堂上の看板「那智山」とあります。
見事な朱塗りの三重塔でした。
三重塔より、那智の滝が望めます。
どうだんツツジが紅葉し始め、バックに那智の滝が望める、絶好の場所です。
熊野那智大社、別宮 飛滝神社の鳥居。

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