富士紀行のページ   撮影:2009.2.15.〜2.18

コース:1日目:一宮ICをAM1時に入り、東郷SAで5名合流し清水ICを経由し、薩垂峠(さったとうげ)に走り、富士山と光跡を撮りに出かけました。日の出前に到着し、準備を終えて薄明かりの中、富士山が正面に浮かんできました。江戸時代に安藤広重が描いた場所です。峠を下り岩本山梅園に向かいました。紅白の梅が見頃を迎え、メジロ達も元気に飛び回っていました。既にカメラマンが思い思いの場所に構え富士山をバックに撮影していました。富士川からの堰堤を走り、新幹線と富士山の撮影を試みました。今回はドクターイェロー(黄色の新幹線)が目的です。川原での弁当を食べながら一瞬の通過時間を待ちます。富士山が無事に?現れるか心配です。グライダーが何度も旋回していました。通常タイプの新幹線を呼吸を計りながら試し撮りです。予定時刻の午後4時半頃には富士山も顔を見せて何とかカメラに収まりました。日本平からの清水港と富士山の下見を兼ねて夜景を撮りに出かけました。
2日目:宿をAM4時半に出発し、日本平から清水港が望める富士山撮影です。朝日に染まる富士山を期待しましたが染まりませんでした。芝川の梅や、竹林と富士山を撮りに走りました。予定外の?菜の花と富士山を撮る事が出来ました。朝霧高原に入り道の駅で、朝食は豚汁定食でした。富士五湖の一つ西湖に入り野鳥公園、氷の造形美を撮りたいと予定していましたが、生憎の暖冬で氷の造形美は肩透かしでしたが、ヤマガラが手のひらに乗ってくれる自然と野鳥を楽しめました。河口湖フジラボでの写真の同好会が展示会をしており、レベルの高い写真撮影を見学できました。山中湖に夕日のダイヤを狙いに出かけました。湖畔は三脚の行列でした。夜はパソコンから写真の勉強会です。
3日目:AM6時半に出発し朝霧高原の朝のダイヤを狙いに走りました。団体客がバスでカメラ撮影に来ていました。富士山の3合目?辺りの、水ヶ塚公園に足を伸ばしました。昨夜からの新雪が10cm程積もっており雪景色を見ることが出来ました。再び山中湖の夕日のダイヤを撮りに出かけました。
4日目:AM4時に起床しダイヤの撮りかた講義?朝食後に宿の奥さんが親切にホットコーヒー&ブルーベリーの手作り品を試食等でスタートが遅れ、再び朝霧高原の朝のダイヤを撮りに急ぎ足で出かけました。帰り道では竹林と富士山を再び撮影し、静岡の名産品お茶畑からの富士山を撮りに出かけました。お茶屋では美味しいお茶に、お菓子を頂きました。昼食後H氏と別れ清水ICから一宮ICまで無事旅を終えての帰宅となりました。

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