信濃の旅のページ  平成20年10月23日〜25日

秋の上高地     谷の都・鬼無里(きなさ)

紅葉真っ盛りの時期に、信濃の旅に友人4名で出かけて来ました。東海北陸道経由で高山から上高地に入りました。平湯峠からの紅葉も美しかったです。沢渡に駐車しタクシーで上高地に入りました。上高地は唐松が黄金色に紅葉しており、感動の景色でした。お天気も曇り空で雨は一時で済みました。河童橋から明神までの左岸を歩き、帰りは右岸を歩いてきました。明神の嘉門次小屋では岩魚の塩焼きと、蕎麦を頂きました。宿泊は大町温泉の会社の保養所に泊めていただきました。2日目は白馬から小川村経由で、鬼無里に入りました。いろは堂、農産物店では、小麦粉にそば粉が入った9種類のおやきが有り、抹茶とおやきを賞味させていただきました。美味しかったのでお土産にしました。料金所を通過し裾花川の渓谷に入りました。奥裾花園迄の紅葉は見事でした。日本100景に成っており、赤、黄、橙、緑と山全体がグラデーションの紅葉でした。総延長も10数キロと長く渓谷、ダム湖等素晴らしい眺めを堪能しました。宿は大町に戻っての連泊で、食事も美味しく特別料理に、刺身や馬肉のすき焼を2連泊共頂きました。三日目は鷹狩山からの北アルプスを眺めて、穂高町VIF穂高での蕎麦打ち体験でした。帰路は豊科ICから中央道経由での帰宅でした。満足の3日間でした。

     

 上高地・河童橋                                    鬼無里・奥裾花渓谷