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日本三大御田植祭・伊雑宮御田植式


千葉県の香取神宮、大阪の住吉大社と並び、日本3大御田植祭の一つに数えられ、国の無形民俗文化財に指定されている。 地元では、「おみた」と呼ばれている。 地区ごとに毎年交代で奉仕し、奉仕員一同は伊雑宮に参拝、修祓を受けて御田に向かう。 御田の西側の畦に長さ15mほどの太い青竹一本が杭に縛って立てられ、竹の先端に大うちわ(ゴンバウチワ)がつけられている。 立人6人と早乙女6人が御田に下り、手を取り合い苗場を3周半し苗取りが始まります。苗取りが終ると立人が青竹を杭から解き、三度扇いで御田の中心に向かって倒すと、近郷漁村の青年たちが下帯姿になって竹の奪い合いを行う。 その竹を持ち帰って船霊に祭り大漁満足、海上安全のお守りにする信仰がある。 竹取りが終ると、笛や太鼓のお囃子のなか御田植が始まる。 最後は「踊り込み」という躍りで練りながら再び伊雑宮に進み童男の納めの仕舞で御田植式が終る。 (志摩市観光協会より)

日本三大お田植式・伊雑宮の御田植式・磯部の御神田:撮影日:平成26年6月24日
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