ラムサール条約湿地  豊田市

矢並湿地 のページ  撮影:2013年10月10日

矢並湿地は豊田市の中心市街地から東へ約4km、鞍ヶ池公園の南東方向、豊田市自然観察の森の東方向に位置しています。
 この湿地は低い山に囲まれた谷あいに成立しており、市道を挟んで西湿地と東湿地の二か所があります。地表に湧き出した水でできた湧水湿地で、栄養に乏しく、小規模であることが特徴です。
 また湿地内及びその周辺には、主にこの地方で見られる「東海丘陵要素植物群」をはじめとする湿地植物など約300種類の植物と、ハッチョウトンボ、ヒメタイコウなど約500種類の昆虫が確認されています。
 里地里山と同じく、矢並湿地も人が関わりあうことで湿地の植生が維持されており、地元の「矢並湿地保存会」は、湿地の冨栄養化を防ぐため草刈りなどを定期的に実施しています。l
 平成24年(2012年)7月、矢並湿地は「東海丘陵湧水湿地群」の一つとして「ラムサール条約」湿地に登録されました。(豊田市環境部環境政策課チラシより記載)

中央高速自動車道経由で土岐JAを経て、東海環状自動車道を走行し、鞍ヶ池PAスマートICで降りて向かいました。
このICは少し分かり難かったですが、鞍ヶ池PAスマートICで地元の方にお聞きし一般道に入り直ぐの場所に、駐車場が有り、シャトルバスで送迎して頂きました。今回テレビで知り開催期間が10月13日(日)までと知り、早速出かけました。

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