歴史の街・妻籠宿を歩く

撮影:2013年2月5日

仲間達と歴史の面影を残す宿場町妻籠宿を歩いて来ました。当時江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交差する交通の要衝として古くから賑わいを見せていました。(妻籠宿ガイドより掲載)

現在は(特にこの時期)人通りも少なく、静かな歴史を感じながら歩く事が出来ました。今回妻籠宿脇本陣は屋号を「奥谷・おくや」といい、明治10年に総檜造りで立て替えられ、平成13年には国の重要文化財に指定されました。この時期は明り取りからの木漏れ日が差し込み、風情のある様子をカメラに納めました。ごゆっくりお立ち寄りください。

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